融資=借金

不動産融資を利用するということはお金を借りることです。
後々必ず返済しなければなりません。
不動産融資は比較的長期返済することでき、月々の返済額を減らすことができます。
ただしその分、長期にわたって返済する必要があり、
その分利息も多く支払わなければなりません。
月々の返済額が少ないとまだまだ借りられるように錯覚してしまいますが、
返済負担は決して減りませんので注意して下さい。

担保に入れる不動産について

担保とする不動産に関して、不動産の時価評価額分をそのまま借りられることはありませんので、注意しておきましょう。
通常は不動産の評価額の70%程度が限度になります。
さらに住宅ローンのある不動産を担保にする場合は、担保とする不動産の評価額からローン残高を差し引いた額が、融資額の参考になります。
そのため、住宅を購入したばかりで住宅ローンがほとんど残っている場合は、
不動産融資で融資を受けられられないこともあります。
一般的に市街化調整区域の農地などは流通性が低いために、担保として認められない可能性がありますので、注意しておきましょう。

手数料と諸経費

ここではローン以外にかかる費用について見ていきます。
不動産融資でお金を借りるのですが、利用するときには住宅ローンのようにいろいろな手数料や諸費用が掛かります。
手数料や諸費用は掛かりますが、法外な料金を要求してくる会社は避けるようにしましょう。
なるべくこれらの料金が掛からない会社を選ぶことがお勧めです。

01 これで納得!不動産融資バイブルTOP
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02 不動産融資の基礎解説
最初に不動産融資とはどのような金融商品なのか、その特徴について紹介しましょう。
03 不動産融資の選び方
不動産融資の会社を選ぶ時は慎重に選ばなくてはいけません。では、ここで不動産融資の会社選びに役立つポイントを紹介していきます。
04 不動産融資のメリットとデメリット
不動産担保融資はまとまった金額の融資を受けられるなど、魅力の多い融資です。しかし注意するべき点もありますので、しっかり先持って知っておきましょう。
05 不動産融資の融資額は?
不動産融資で、不動産を担保にすると、どのくらいの額の融資を受けられるのでしょうか?
06 不動産融資の返済
融資を受けたら必ず返済しなくてはいけませんね。ここでは不動産融資の返済について、勉強しておきましょう。
07 不動産融資の金利
不動産融資を受ける前に、返済するときの金利のこともしっかりと考えておきましょう。
08 不動産融資の注意点について
魅力の多い不動産融資ですが、ここでは不動産融資をする前に注意しておくべき点を解説します。
09 不動産融資の基礎用語
不動産融資を始めてお考えの方にとって、専門的な言葉で戸惑うことがないように、
不動産融資の用語について紹介します。
10 保証人について詳しく知ろう
不動産融資には基本的に人的な担保は必要ありません。しかし銀行などの金融機関から融資を受ける場合、よく保証人という話になりますので、ここでしっかり整理しておきましょう。