トリートメントという表現

11月 9th, 2012

子供のくせにトリートメントなんて使わなくていいと言われたものだ。シャンプーだけで、脂分がある子供にとっては、フケ、かゆみになるトリートメントはしないほうがいい。しかし、おしゃれをしたくなった年齢になると、女の子なんだからトリートメントをちゃんとしなさいと言われたりする。親は勝手だ。彼氏を作ることは許さないと言っている年齢もあれば、早く嫁に行きなさいということもある。それだけ心配しているとも言えるが、子供にとっては迷惑だ。

親は、子供の幸せを一番に願っている。それは、納得できる。それだけに、余計に心配したりすることもまた親である。しかし、自分を犠牲にしてでも、子供には幸せになってもらいたいということが普通のことであるのに、我が子を殺すというありえないニュースがよくある。ごく一部の人間は、子供の虐待などをして不幸にする。私の中では考えられないことではあるが、健康的に問題があっても、生まれた子供を可愛がるというのが普通なのに。

普通というのはなんなのか。たしかに、普通は一般的な多数の意見ということで、普通と正しいことは必ずしも一致しない。多くの人が賛成しても、ひょっとしたら数少ない少数意見の方が正しいことだってある。それでも、民主主義の国では多数決で多いほうが正しいということになってしまう。トリートメントも子供も本当はしたほうがいいのかもしれないが、なんとなく親の意見は絶対的なものがあり、それは正しいと思っていたが。実際はただもったいなかっただけかもしれない。

トリートメントを使って髪をしっかりとケアしましょう

11月 8th, 2012

夏などに紫外線や直射日光を浴びた髪などは、気付かないだけで相当なダメージを受けている場合が多いです。日傘や帽子等をかぶっていれば直射日光を浴びる事を避けることが出来るのですが、実際はなかなかそうは行きません、ただでさえ、肌のUVケアに関しても日焼け止めを塗っておいたほうがいい状況だったとしても、ちょっと外にでるだけだからと結構、肌ケアに関してもおざなりにされてしまいがちなケースが多いので、髪はなおさらです。

髪の栄養は、キューティクルで守られています。実際にお風呂などに入った際に、キューティクルは開いている状態になりますので、このお風呂に入っている状態のときに、トリートメントで髪の内側に栄養を補給してあげるというケア方法もあります。髪の内側から栄養と与えてあげると、結構、髪の調子も良くなって、髪自体がまとまりやすくなったりするので、たまにはトリートメントをして栄養を与えてケアをしてあげるということが大事になってきます。

トリートメントは毎日、リンスみたいに毎日使っても構いませんしたまにトリートメントを使うといったどちらでも良いのではないかと思います。たまに使う時などは、トリートメントを髪に馴染ませて、蒸しタオルや、ラップなどでちょっと時間を置いてあげると更に効果的です。暫くこのような方法で馴染ませて、お風呂から洗い流すようにすれば丁度良いでしょう。この時に、シャンプー同様、しっかりと洗い流すようにして下さい。洗い流しが充分じゃないと、頭部の臭いの原因にもなります。

髪のパサツキにはトリートメント

11月 7th, 2012

子供の頃は天使の輪ができているくらい艶のある髪でした。パーマをかけるようになり徐々に髪の痛みが目に見えてきました。さらにヘアカラーが原因だと思いますが切れ毛が目立ってくるようになりました。毎日シャンプーの後はトリートメントをかかさず使っていますがそれでも満足できるだけしっとりとはなりません。髪がパサパサしていると不健康に見えるのでなんとか対処をしたいと思っています。自分なりに努力をして美しい髪にしたいと思います。

最近はトリートメントをしている間は髪にラップを巻いてパックをするようにしています。これを始めてからは髪がとても落ち着いてきました。さらに洗い流さないトリートメントも使用するようになりました。手触りで髪の状態がわかるのですがだいぶしっとりとしていい感じです。トリートメントのおかげで昔のようにな髪に戻れるかもしれないと思うとありがたい商品だと思っています。子供たちもトリートメントを使った後の手触りがいいからといって使っています。

ここ数年はコンディショナーは使わずにトリートメントのみです。なんとなくコンディショナーだとしっとり感が少ないような気がして満足ができません。自然に天使の輪ができるまでケアを怠らないようにしたいと思います。美容院でもケアはできるでしょうが私は自分で頑張っていきます。今の若い女の子たちは皆さん髪がキラキラしているので負けないように努力します。年を取っても髪がきれいだとかっこいいと思います。